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Vera Wang

Vera Wang

ゃ〜〜〜〜
ぃ〜〜〜〜
みぃ〜〜〜

ルターネックだわ
存在感のあるシルクのブラウンだわ
意外と安価のお洋服にはない
ボウタイがロングな感じといい
(お安いものですとね、ボウタイは必ず短いのよっ)
ケチケチしてない生地の分量といい
絶妙なレンクスといい

言う事なしなんですけどぉ〜〜〜〜〜
大変たいへん

チビナイルでも
散々豪語しているcicikoですが
cicikoは大変ブラウンには煩いのです

特にに関してのブラウンには
自信を持って”審美眼”などを持ちあわせてると
自負なんかしてるcicikoだもんね

なので

こういう諸々がーフェクトな
ブラウンのお洋服がたまらなく好きです

ここのところ
ブラウン系のお洋服を着ないcicikoなのですが
こういうのに出会うと
ブラウン嗜好が顔を出してきます

ラフにカッコいく
デニムのサブリナにして
そんな時には
バッグや靴最高〜〜カッコイイ
存在感のあるブラウン
のものを取り入れることで
ぁ〜〜〜〜あか抜けるのよ

存在感のあるブラウン
本物靴やバッグ
ブラウンの微妙な加減

デニムのファッションを
一味辛口にするciciko的カッコいくする必須アイテムなのです
そして
靴は10.5促辧璽覦幣紊必需品です

こんなテイストの時は
アンテナは
100パーセント
イタリアン
になるcicikoです

何年も毎年お仕事で
ミラノ、フィレンツェ ボローニャなどへ通ってた頃
本当にブラウン系、カーキ系、ベージュ系
がワードローブの中心だったcicikoです

因みに
世の中は本当に不景気ですが
イタリアでも全く同じで、
またそれ以上かと思うほど
10年前くらいから
カッコイイ素敵なバッグ屋さんは
ンバン閉店して
今では
一店もその時のカッコイイお店は残ってません(

ゼロ
といっても過言ではないです

例えば
日本で人気のフルラ
ブランド立ち上がりの頃は
まだイタリア人相手の物つくりで
お店も小さくて
ソフトなブラックやブラウンのイタリアらしい革
バッグのタイプも全然違って
cickoはフルラはとても好きでしたが
世界に目を向けてブランドを拡大をし始めた途端
お店も白っぽく改装
(当初はイタリアらしい小さなお店でしたからね)
今のノリになって行ったのです
で、

驚くべきなのは

今のフルラの素材は

何とまぁ

”クラスト”

なんですよ
(ばらすciciko)

クラストとは革の床(とこ)です

とは
革の断面の繊維質のことです
普通は
”ベロア”にしますね

その床を再加工して
表革に仕上げるのです
一般の方には絶対に見抜くことはできません
cicikoは
というと
夢にも疑ったとこがなかったので
cicikoはこの事実を知ったときには耳を疑いましたよ

だって、

って、

って、

”クラストで…あ、あのお値段っ・・・・・


信じられないっ

クラストは通常の革のお値段の1割り程度です

というか

フルラがそんなっ・・・・・・・

あ、

よそのブランドの悪口みたいですね
バッグ自対は素敵なのも沢山ありますものね
でも・・・・・・・。


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